ゲーミングPCの予算は用途で決まる

プレイしたいゲームのジャンルが予算を左右する
フルHD解像度で軽量なタイトルを楽しむのか、4K解像度で最新AAAタイトルを最高設定でプレイしたいのかによって、必要なスペックは大きく変わってしまいますよね。
例えば「Valorant」や「League of Legends」といった競技性の高いタイトルを中心にプレイするなら、15万円前後の予算でも十分に快適な環境を構築できます。
一方で「Cyberpunk 2077」や「Starfield」のような最新の重量級タイトルをレイトレーシングONで楽しみたいなら、30万円以上の予算を見込んだ方がいいでしょう。
「とりあえず安いものを」と10万円以下のモデルを選んでしまい、数ヶ月後に買い替えを検討する方もいるのではないでしょうか。
人気PCゲームタイトル一覧
| ゲームタイトル | 発売日 | 推奨スペック | 公式 URL |
Steam URL |
|---|---|---|---|---|
| Street Fighter 6 / ストリートファイター6 | 2023/06/02 | プロセッサー: Core i7 8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: RTX2070 / Radeon RX 5700XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| Monster Hunter Wilds
/ モンスターハンターワイルズ |
2025/02/28 | プロセッサー:Core i5-11600K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce RTX 2070/ RTX 4060 / Radeon RX 6700XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| Apex Legends
/ エーペックスレジェンズ |
2020/11/05 | プロセッサー: Ryzen 5 / Core i5
グラフィック: Radeon R9 290/ GeForce GTX 970 メモリー: 8 GB RAM |
公式 | steam |
| ロマンシング サガ2
リベンジオブザセブン |
2024/10/25 | プロセッサー: Core i5-6400 / Ryzen 5 1400
グラフィック:GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570 メモリ: 8 GB RAM |
公式 | steam |
| 黒神話:悟空 | 2024/08/20 | プロセッサー: Core i7-9700 / Ryzen 5 5500
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5700 XT / Arc A750 |
公式 | steam |
| メタファー:リファンタジオ | 2024/10/11 | プロセッサー: Core i5-7600 / Ryzen 5 2600
グラフィック:GeForce GTX 970 / Radeon RX 480 / Arc A380 メモリ: 8 GB RAM |
公式 | steam |
| Call of Duty: Black Ops 6 | 2024/10/25 | プロセッサー:Core i7-6700K / Ryzen 5 1600X
グラフィック: GeForce RTX 3060 / GTX 1080Ti / Radeon RX 6600XT メモリー: 12 GB RAM |
公式 | steam |
| ドラゴンボール Sparking! ZERO | 2024/10/11 | プロセッサー: Core i7-9700K / Ryzen 5 3600
グラフィック:GeForce RTX 2060 / Radeon RX Vega 64 メモリ: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| ELDEN RING SHADOW OF THE ERDTREE | 2024/06/21 | プロセッサー: Core i7-8700K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce GTX 1070 / RADEON RX VEGA 56 メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| ファイナルファンタジーXIV
黄金のレガシー |
2024/07/02 | プロセッサー: Core i7-9700
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5600 XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| Cities: Skylines II | 2023/10/25 | プロセッサー:Core i5-12600K / Ryzen 7 5800X
グラフィック: GeForce RTX 3080 | RadeonRX 6800 XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| ドラゴンズドグマ 2 | 2024/03/21 | プロセッサー: Core i7-10700 / Ryzen 5 3600X
グラフィック GeForce RTX 2080 / Radeon RX 6700 メモリー: 16 GB |
公式 | steam |
| サイバーパンク2077:仮初めの自由 | 2023/09/26 | プロセッサー: Core i7-12700 / Ryzen 7 7800X3D
グラフィック: GeForce RTX 2060 SUPER / Radeon RX 5700 XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| ホグワーツ・レガシー | 2023/02/11 | プロセッサー: Core i7-8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: GeForce 1080 Ti / Radeon RX 5700 XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| TEKKEN 8 / 鉄拳8 | 2024/01/26 | プロセッサー: Core i7-7700K / Ryzen 5 2600
グラフィック: GeForce RTX 2070/ Radeon RX 5700 XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| Palworld / パルワールド | 2024/01/19 | プロセッサー: Core i9-9900K
グラフィック: GeForce RTX 2070 メモリー: 32 GB RAM |
公式 | steam |
| オーバーウォッチ 2 | 2023/08/11 | プロセッサー:Core i7 / Ryzen 5
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 6400 メモリー: 8 GB RAM |
公式 | steam |
| Monster Hunter RISE: Sunbreak
/ モンスターハンターライズ:サンブレイク |
2022/01/13 | プロセッサー:Core i5-4460 / AMD FX-8300
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570 メモリー: 8 GB RAM |
公式 | steam |
| BIOHAZARD RE:4 | 2023/03/24 | プロセッサー: Ryzen 5 3600 / Core i7 8700
グラフィック: Radeon RX 5700 / GeForce GTX 1070 メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| デッドバイデイライト | 2016/06/15 | プロセッサー: Core i3 / AMD FX-8300
グラフィック: 4GB VRAM以上 メモリー: 8 GB RAM |
公式 | steam |
| Forza Horizon 5 | 2021/11/09 | プロセッサー: Core i5-8400 / Ryzen 5 1500X
グラフィック: GTX 1070 / Radeon RX 590 メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
解像度とフレームレートが予算の分岐点
なぜなら、この2つの要素がグラフィックボードの選択を決定し、結果として予算全体の40%から50%を占めるからです。
フルHD(1920×1080)で144fps以上を安定して出したいなら、GeForce RTX5060TiやRadeon RX 9060XTクラスのグラフィックボードが必要になります。
このクラスを搭載したゲーミングPCは15万円から20万円の価格帯に集中しています。
WQHD(2560×1440)で高フレームレートを狙うなら、GeForce RTX5070やRadeon RX 9070XTが視野に入ってきます。
この構成だと20万円から25万円の予算を確保する必要があります。
4K解像度でレイトレーシングを有効にしながら快適にプレイするには、GeForce RTX5070Ti以上が求められます。
こうなると予算は30万円を超えてくるでしょう。
配信や動画編集も視野に入れるかどうか
この場合、CPUとメモリの予算配分を見直す必要が出てきます。
ゲームプレイのみであればCore Ultra 5 235やRyzen 5 9600でも十分ですが、配信や動画編集を快適に行うにはCore Ultra 7 265KやRyzen 7 9700X以上を選択した方が後悔しません。
メモリも16GBではなく32GBを標準として考えるべきです。
配信や動画編集を含めた総合的な用途を想定すると、予算は最低でも20万円、できれば25万円以上を見込んでおくと安心できます。
予算別のおすすめ構成と性能

15万円前後:エントリーゲーミングの現実的なライン
この価格帯では、GeForce RTX5060TiまたはRadeon RX 9060XTを搭載したモデルが中心となり、フルHD解像度でのゲーミングに最適化されています。
CPUはCore Ultra 5 235やRyzen 5 9600が採用されることが多く、メモリは16GB、ストレージは1TBのGen.4 SSDという構成が一般的です。
ただし、最新の重量級タイトルを最高設定でプレイするには力不足。
設定を中程度に落とせば十分に楽しめますが、数年後のタイトルを考えると拡張性に不安が残ります。
20万円前後:バランスと拡張性を両立する黄金ライン
20万円前後の予算は、ゲーミングPCにおいて最もバランスが取れた価格帯といえます。
CPUはCore Ultra 7 265KやRyzen 7 9700Xといったミドルハイクラスが選択でき、メモリは32GB、ストレージは1TBから2TBのGen.4 SSDという構成が実現可能です。
この構成なら、ゲームプレイだけでなく配信や動画編集といったクリエイティブ作業にも対応できます。
私が特に注目しているのは、この価格帯でDDR5-5600メモリや高品質な空冷CPUクーラーといった、長期的な安定性に寄与するパーツが選択できる点です。
さらに、この価格帯のモデルは電源ユニットも750W以上の容量を持つことが多く、将来的なグラフィックボードのアップグレードにも対応しやすい設計になっています。
パソコン おすすめモデル4選
パソコンショップSEVEN ZEFT Z59OB
| 【ZEFT Z59OB スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen9 9950X 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060 (VRAM:8GB) |
| メモリ | 128GB DDR5 (32GB x4枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | LianLi A3-mATX-WD Black |
| CPUクーラー | 水冷 360mmラジエータ Corsair製 水冷CPUクーラー NAUTILUS 360 RS ARGB Black |
| マザーボード | AMD X870 チップセット GIGABYTE製 X870M AORUS ELITE WIFI7 ICE |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft |
パソコンショップSEVEN ZEFT R65J
| 【ZEFT R65J スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070 (VRAM:12GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | CoolerMaster Silencio S600 |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R60IZ
| 【ZEFT R60IZ スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen5 9600 6コア/12スレッド 5.20GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060 (VRAM:8GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Antec P20C ブラック |
| マザーボード | AMD B850 チップセット GIGABYTE製 B850 AORUS ELITE WIFI7 |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R60BO
| 【ZEFT R60BO スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen9 9950X 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース) |
| グラフィックボード | Radeon RX 7800XT (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7300Gbps/6300Gbps WD製) |
| ケース | ASUS Prime AP201 Tempered Glass ホワイト |
| CPUクーラー | 水冷 360mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 360 Core II White |
| マザーボード | AMD X870 チップセット GIGABYTE製 X870M AORUS ELITE WIFI7 ICE |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
25万円から30万円:ハイエンドゲーミングの入口
GeForce RTX5070Tiを搭載したモデルが選択肢に入り、4K解像度でのゲーミングも視野に入ってきます。
CPUはCore Ultra 9 285KやRyzen 9 9900X、ゲーミング特化ならRyzen 7 9800X3Dといった最上位クラスが選択でき、メモリは32GBから64GB、ストレージは2TBのGen.4 SSDまたはGen.5 SSDという贅沢な構成が可能になります。
この価格帯になると、CPUクーラーも大型の空冷モデルや簡易水冷が標準装備されることが多く、冷却性能と静音性の両立が図られています。
配信や動画編集を本格的に行いたい方、VRゲームを快適に楽しみたい方には、この価格帯が最適な選択になります。
30万円以上:妥協なきゲーミング環境の構築
GeForce RTX5080やRTX5090を搭載したモデルが選択でき、4K解像度でのレイトレーシングを有効にしても高フレームレートを維持できる性能を持っています。
CPUは最上位のCore Ultra 9 285KやRyzen 9 9950X3Dが選択でき、メモリは64GB以上、ストレージは2TB以上のGen.5 SSDという構成も現実的になります。
電源ユニットも1000W以上の大容量モデルが採用され、システム全体の安定性が確保されています。
この価格帯のモデルは、ケースにもこだわりが見られます。
正直、ここまで高性能だとは思っていませんでしたが、最新のDLSS 4技術やFSR 4技術により、従来では考えられなかった高解像度と高フレームレートの両立が実現されています。
BTOパソコンショップの選び方と特徴

カスタマイズ性を重視するならパソコンショップSEVEN
パソコンショップSEVENは、創業20年の実績を持ち、IntelとAMDの両方から認定を受けている信頼性の高いショップです。
最大の特徴は、CPUやメモリ、ストレージといった基本パーツだけでなく、ケースや電源、ファン、ライティングに至るまで細かく指定できるフルカスタムBTO体制にあります。
この自由度の高さは国内屈指といわれており、自作PCに近い感覚でパーツを選択できる点が魅力です。
秋葉原至近の拠点で製造から出荷まで一貫して対応しており、平均1.4営業日という短納期を実現しています。
この速さの裏には、システムで管理された厳格な在庫管理体制があり、注文したパーツが確実に手配される仕組みが整っています。
最新パーツへの対応も早く、新型CPUやGPUの発売当日から搭載モデルを販売開始することが多いです。
ベテランスタッフによる事前検証が行われているため、最新パーツでも安心して選択できます。
ゲーミングPCブランド「ZEFT」では、4K、WQHD、フルHD向けなど解像度別のラインナップが用意されており、自分の用途に合わせた選択がしやすくなっています。
クリエイター向けブランド「EFFA」も展開しており、動画編集や3Dモデリングといった用途に特化したモデルも選べます。
日替わりセールやウィークリーセールといった企画も充実しており、タイミングが合えばお得に購入できる機会もあります。
通販専門の運営スタイルですが、24時間受付の問い合わせフォームがあり、サポート体制も整っています。
年間1000件以上の大手企業や教育機関への導入実績があり、法人からの信頼も厚いショップです。
玄人寄りという評価を受けることもありますが、それは高い自由度の裏返しといえるでしょう。
納期とサポートを重視するならドスパラ
最大の強みは、圧倒的な出荷スピードにあります。
標準構成のモデルであれば、最短翌日出荷に対応しており、急ぎでゲーミングPCが必要な方には最適な選択肢になります。
カスタマイズを加えた場合でも、数日以内に出荷されることが多く、待ち時間のストレスが少ないのが特徴です。
ゲーミングPCブランド「GALLERIA」は、エントリーモデルからハイエンドモデルまで幅広いラインナップを揃えており、予算に応じた選択がしやすくなっています。
特に15万円から25万円の価格帯のモデルが充実しており、コストパフォーマンスを重視する方に支持されています。
全国に実店舗を展開しているため、実機を確認してから購入したいという方にも対応できます。
店舗では専門スタッフに相談しながら構成を決められるため、初めてゲーミングPCを購入する方でも安心です。
サポート体制も充実しており、電話やメールでの問い合わせに加えて、店舗での持ち込み修理にも対応しています。
保証期間内であれば、迅速な修理対応が受けられる点も評価されています。
基本構成からの変更は可能ですが、ケースや細かいパーツの選択肢は少なめになっています。
グローバルブランドの安心感を求めるならHP
HPは世界的なPCメーカーとして、ゲーミングPCブランド「OMEN」を展開しています。
グローバル企業ならではの品質管理体制と、長期的なサポート体制が魅力です。
OMENシリーズは、デザイン性の高さでも知られており、洗練された外観は部屋のインテリアとしても映えます。
特に、シンプルで落ち着いたデザインを好む方には、ゲーミングPCらしい派手さを抑えたモデルが選べる点が好評です。
HPの強みは、独自の冷却システムや電源管理技術を搭載している点にあります。
カスタマイズの選択肢は国内BTOショップと比較すると少なめですが、標準構成でバランスの取れたスペックになっているため、パーツ選びに自信がない方でも安心して購入できます。
サポート体制は、グローバル企業らしく充実しており、電話やチャットでの問い合わせに加えて、訪問修理サービスも選択できます。
法人向けのサポートプランも用意されており、ビジネス用途でも安心して導入できます。
予算配分の最適化テクニック


パソコン おすすめモデル5選
パソコンショップSEVEN SR-ar7-8060A/S7


パワーと効率を兼ね備えたプロフェッショナル仕様のPC、創造性を刺激するミドルグレードモデル
Ryzen7が織り成すパフォーマンス、16GBメモリと1TB SSDが語るバランスの妙
コンパクトながら洗練されたマイクロタワーケース、空間に溶け込むデザイン
熱き心臓、「Ryzen7 7700」がもたらす圧倒的な処理速度に注目
| 【SR-ar7-8060A/S7 スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース) |
| メモリ | 16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S100 TG |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R60GS


| 【ZEFT R60GS スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen9 9950X 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | ASUS Prime AP201 Tempered Glass ホワイト |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II White |
| マザーボード | AMD X870 チップセット GIGABYTE製 X870M AORUS ELITE WIFI7 ICE |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R60TJ


| 【ZEFT R60TJ スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen9 9950X 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース) |
| グラフィックボード | Radeon RX 9070XT (VRAM:16GB) |
| メモリ | 64GB DDR5 (32GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Fractal Design Pop XL Air RGB TG |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | AMD B850 チップセット MSI製 PRO B850M-A WIFI |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (内蔵) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R60YA


| 【ZEFT R60YA スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB) |
| メモリ | 16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S100 TG |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R61P


| 【ZEFT R61P スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース) |
| グラフィックボード | Radeon RX 9070 (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | CoolerMaster HAF 700 EVO 特別仕様 |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | AMD B650 チップセット ASUS製 TUF GAMING B650-PLUS WIFI |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
グラフィックボードに予算の40%を割り当てる
総予算の40%程度をグラフィックボードに割り当てることが、バランスの取れた構成を実現する基本原則になります。
例えば、20万円の予算であれば8万円前後をグラフィックボードに充てることで、GeForce RTX5070クラスのモデルが選択できます。
逆に、グラフィックボードを節約してCPUに予算を多く割いても、ゲーミング性能の向上は限定的です。
最新のゲームはGPU性能に大きく依存しており、CPUがボトルネックになるケースは高フレームレート環境を除けば少ないのが現実です。
ただし、配信や動画編集も行う場合は、この配分を調整する必要があります。
グラフィックボードを35%程度に抑え、CPUとメモリに予算を振り分けることで、総合的なパフォーマンスを高められます。
最新グラフィックボード(VGA)性能一覧
| GPU型番 | VRAM | 3DMarkスコア TimeSpy |
3DMarkスコア FireStrike |
TGP | 公式 URL |
価格com URL |
|---|---|---|---|---|---|---|
| GeForce RTX 5090 | 32GB | 48918 | 101223 | 575W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5080 | 16GB | 32301 | 77528 | 360W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 9070 XT | 16GB | 30293 | 66294 | 304W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 7900 XTX | 24GB | 30216 | 72913 | 355W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5070 Ti | 16GB | 27290 | 68448 | 300W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 9070 | 16GB | 26630 | 59818 | 220W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5070 | 12GB | 22052 | 56404 | 250W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 7800 XT | 16GB | 20012 | 50130 | 263W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 9060 XT 16GB | 16GB | 16638 | 39097 | 145W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5060 Ti 16GB | 16GB | 16069 | 37933 | 180W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5060 Ti 8GB | 8GB | 15930 | 37712 | 180W | 公式 | 価格 |
| Arc B580 | 12GB | 14707 | 34676 | 190W | 公式 | 価格 |
| Arc B570 | 10GB | 13807 | 30644 | 150W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5060 | 8GB | 13264 | 32135 | 145W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 7600 | 8GB | 10872 | 31521 | 165W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 4060 | 8GB | 10701 | 28386 | 115W | 公式 | 価格 |
メモリとストレージは将来の拡張を見据える
メモリとストレージは、購入後に比較的容易にアップグレードできるパーツです。
そのため、初期構成では必要最低限に抑え、将来的に増設する戦略も有効になります。
ただし、最近のAAAタイトルは推奨スペックで16GBを要求することが増えており、余裕を持たせるなら32GBを選択した方が安心です。
ストレージは、システムドライブとして1TBのGen.4 SSDを選択し、容量が不足してきたら2TBや4TBに交換するか、追加でSSDを増設する方法が現実的です。
Gen.5 SSDは発熱が高く、大型ヒートシンクやアクティブ冷却が必要になるため、コストパフォーマンスを考えるとGen.4 SSDが主流になっています。
メモリメーカーは、MicronのCrucialブランドやGSkill、Samsungといった信頼性の高いブランドを選択できるBTOショップがおすすめです。
ストレージも、WDやCrucial、キオクシアといった人気メーカーから選べるショップを選ぶと、長期的な安定性が期待できます。
電源ユニットとケースは長期投資と考える
電源ユニットとケースは、一度購入すれば長期間使用できるパーツです。
そのため、初期投資として質の高いものを選択することが、結果的にコストパフォーマンスを高めることにつながります。
電源ユニットは、システム全体の消費電力に対して20%から30%の余裕を持たせた容量を選ぶのが基本です。
GeForce RTX5070クラスのグラフィックボードを搭載するなら750W、RTX5070Ti以上なら850W以上を選択すると、将来的なアップグレードにも対応できます。
80 PLUS認証は、最低でもGold認証以上を選択することをおすすめします。
変換効率が高いだけでなく、品質管理も厳格に行われているため、長期的な信頼性が確保されています。
ケースは、エアフローと拡張性を重視して選ぶべきです。
最近は、2面または3面が強化ガラス製のピラーレスケースが人気ですが、見た目だけでなく内部の空気の流れも確認する必要があります。
木製パネルを採用したFractal DesignやCorsairのケースも、落ち着いた雰囲気を好む方には最適な選択です。
CPUクーラーは冷却性能と静音性のバランスで選ぶ
CPUクーラーは、システムの安定性と静音性に直結する重要なパーツです。
Core Ultra 200シリーズやRyzen 9000シリーズは、前世代と比較して発熱が抑制されているため、空冷CPUクーラーでも十分に冷却できます。
DEEPCOOLやサイズ、Noctuaといったメーカーの大型空冷クーラーは、冷却性能と静音性のバランスに優れており、多くのユーザーから支持されています。
特に、Noctuaのクーラーは価格が高めですが、長期的な信頼性と静音性は他の追随を許しません。
冷却性能を最優先するなら、簡易水冷クーラーも選択肢に入ります。
DEEPCOOLやCorsair、NZXTの簡易水冷クーラーは、240mmや280mm、360mmといったラジエーターサイズが選択でき、ハイエンドCPUでも余裕を持って冷却できます。
自分の優先順位に応じて選択することが大切です。
最新CPU性能一覧
| 型番 | コア数 | スレッド数 | 定格クロック | 最大クロック | Cineスコア Multi |
Cineスコア Single |
公式 URL |
価格com URL |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Core Ultra 9 285K | 24 | 24 | 3.20GHz | 5.70GHz | 43264 | 2449 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9950X | 16 | 32 | 4.30GHz | 5.70GHz | 43016 | 2254 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9950X3D | 16 | 32 | 4.30GHz | 5.70GHz | 42043 | 2245 | 公式 | 価格 |
| Core i9-14900K | 24 | 32 | 3.20GHz | 6.00GHz | 41333 | 2343 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 7950X | 16 | 32 | 4.50GHz | 5.70GHz | 38788 | 2064 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 7950X3D | 16 | 32 | 4.20GHz | 5.70GHz | 38712 | 2036 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265K | 20 | 20 | 3.30GHz | 5.50GHz | 37471 | 2341 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265KF | 20 | 20 | 3.30GHz | 5.50GHz | 37471 | 2341 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 9 285 | 24 | 24 | 2.50GHz | 5.60GHz | 35834 | 2183 | 公式 | 価格 |
| Core i7-14700K | 20 | 28 | 3.40GHz | 5.60GHz | 35692 | 2220 | 公式 | 価格 |
| Core i9-14900 | 24 | 32 | 2.00GHz | 5.80GHz | 33934 | 2194 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9900X | 12 | 24 | 4.40GHz | 5.60GHz | 33072 | 2223 | 公式 | 価格 |
| Core i7-14700 | 20 | 28 | 2.10GHz | 5.40GHz | 32702 | 2088 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9900X3D | 12 | 24 | 4.40GHz | 5.50GHz | 32591 | 2179 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 7900X | 12 | 24 | 4.70GHz | 5.60GHz | 29405 | 2027 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265 | 20 | 20 | 2.40GHz | 5.30GHz | 28688 | 2142 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265F | 20 | 20 | 2.40GHz | 5.30GHz | 28688 | 2142 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 5 245K | 14 | 14 | 3.60GHz | 5.20GHz | 25581 | 0 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 5 245KF | 14 | 14 | 3.60GHz | 5.20GHz | 25581 | 2161 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 9700X | 8 | 16 | 3.80GHz | 5.50GHz | 23205 | 2198 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 9800X3D | 8 | 16 | 4.70GHz | 5.40GHz | 23193 | 2078 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 5 235 | 14 | 14 | 3.40GHz | 5.00GHz | 20963 | 1847 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 7700 | 8 | 16 | 3.80GHz | 5.30GHz | 19606 | 1925 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 7800X3D | 8 | 16 | 4.50GHz | 5.40GHz | 17822 | 1804 | 公式 | 価格 |
| Core i5-14400 | 10 | 16 | 2.50GHz | 4.70GHz | 16128 | 1766 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 5 7600X | 6 | 12 | 4.70GHz | 5.30GHz | 15367 | 1969 | 公式 | 価格 |
価格帯別のおすすめ構成例


15万円構成:フルHDゲーミングの実用ライン
15万円の予算で組むゲーミングPCは、フルHD解像度でのゲーミングに特化した構成になります。
以下のような構成が標準的です。
| パーツ | 構成例 | 価格目安 |
|---|---|---|
| CPU | Core Ultra 5 235 / Ryzen 5 9600 | 25,000円 |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060Ti / Radeon RX 9060XT | 60,000円 |
| メモリ | DDR5-5600 16GB | 12,000円 |
| ストレージ | Gen.4 SSD 1TB | 12,000円 |
| マザーボード | B860 / B850 | 18,000円 |
| 電源ユニット | 650W 80 PLUS Bronze | 10,000円 |
| ケース | ミドルタワー | 8,000円 |
| CPUクーラー | 空冷クーラー | 5,000円 |
この構成で、「Apex Legends」や「Valorant」といった競技性の高いタイトルを144fps以上で安定して動作させることができます。
「Fortnite」や「Overwatch 2」といった人気タイトルも、設定を調整すれば快適にプレイ可能です。
ただし、「Cyberpunk 2077」や「Starfield」といった最新の重量級タイトルを最高設定でプレイするには力不足です。
設定を中程度に落とせば60fps前後で動作しますが、将来的なアップグレードを前提とした構成といえます。
20万円構成:WQHD対応のバランス型
| パーツ | 構成例 | 価格目安 |
|---|---|---|
| CPU | Core Ultra 7 265K / Ryzen 7 9700X | 45,000円 |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070 / Radeon RX 9070XT | 80,000円 |
| メモリ | DDR5-5600 32GB | 20,000円 |
| ストレージ | Gen.4 SSD 2TB | 20,000円 |
| マザーボード | B860 / B850 | 22,000円 |
| 電源ユニット | 750W 80 PLUS Gold | 15,000円 |
| ケース | 強化ガラスミドルタワー | 12,000円 |
| CPUクーラー | 大型空冷クーラー | 8,000円 |
この構成なら、フルHDでは高フレームレートを維持しながら、WQHDでも快適なゲーミング体験が得られます。
メモリを32GBに増やしたことで、配信や動画編集といったマルチタスク作業にも対応できる余裕が生まれています。
ストレージを2TBに増やしたことで、複数のゲームをインストールしても容量不足に悩まされることが少なくなります。
電源ユニットも750Wに増強しており、将来的にグラフィックボードをアップグレードする際にも対応できる設計です。
パソコン おすすめモデル4選
パソコンショップSEVEN SR-ar5-5680J/S9


| 【SR-ar5-5680J/S9 スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen5 9600 6コア/12スレッド 5.20GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース) |
| メモリ | 64GB DDR5 (32GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | INWIN IW-BL634B/300B2 |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 300W 80Plus BRONZE認証 |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (内蔵) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R66X


| 【ZEFT R66X スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen5 9600 6コア/12スレッド 5.20GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Okinos Mirage 4 ARGB Black |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | AMD B850 チップセット MSI製 PRO B850M-A WIFI |
| 電源ユニット | 750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R60TQ


| 【ZEFT R60TQ スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen9 9950X 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース) |
| グラフィックボード | Radeon RX 9070XT (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | NZXT H6 Flow White |
| CPUクーラー | 空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION |
| マザーボード | AMD X870 チップセット GIGABYTE製 X870M AORUS ELITE WIFI7 ICE |
| 電源ユニット | 1000W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (アスロック製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R60AI


| 【ZEFT R60AI スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 9700X 8コア/16スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX4060 (VRAM:8GB) |
| メモリ | 16GB DDR5 (8GB x2枚 Micron製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S200 TG ARGB Plus ブラック |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | AMD B650 チップセット ASRock製 B650M Pro X3D WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
30万円構成:4Kゲーミングを見据えたハイエンド
| パーツ | 構成例 | 価格目安 |
|---|---|---|
| CPU | Core Ultra 9 285K / Ryzen 7 9800X3D | 70,000円 |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070Ti | 120,000円 |
| メモリ | DDR5-5600 32GB | 22,000円 |
| ストレージ | Gen.4 SSD 2TB | 22,000円 |
| マザーボード | Z890 / X870 | 35,000円 |
| 電源ユニット | 850W 80 PLUS Gold | 18,000円 |
| ケース | ピラーレス強化ガラスケース | 20,000円 |
| CPUクーラー | 簡易水冷クーラー 280mm | 18,000円 |
この構成では、4K解像度でも多くのタイトルを60fps以上で動作させることができます。
レイトレーシングを有効にしても、DLSS 4技術により高フレームレートを維持できる性能を持っています。
CPUにRyzen 7 9800X3Dを選択すれば、3D V-Cache技術によりゲーミング性能がさらに向上します。
配信や動画編集を重視するなら、Core Ultra 9 285Kの方がマルチスレッド性能に優れており、総合的なパフォーマンスが高くなります。
簡易水冷クーラーを採用することで、高負荷時でも安定した動作を維持でき、静音性も確保されています。
ピラーレスの強化ガラスケースは、内部のパーツを美しく見せることができ、所有する喜びも感じられるでしょう。
予算を抑えるための賢い選択


型落ちパーツではなく最新世代の下位モデルを選ぶ
予算を抑えようとすると、型落ちの上位モデルを選びたくなる方もいるかもしれません。
しかし、実は最新世代の下位モデルを選んだ方が、長期的には満足度が高くなることが分かっています。
最新世代のグラフィックボードは、アーキテクチャの進化により電力効率が大幅に向上しています。
GeForce RTX50シリーズはBlackwellアーキテクチャを採用し、DLSS 4技術に対応することで、従来世代では実現できなかったパフォーマンスを発揮します。
同様に、CPUもCore Ultra 200シリーズやRyzen 9000シリーズは、最新アーキテクチャにより発熱が抑制されており、冷却コストを削減できます。
型落ちの上位モデルは消費電力が高く、結果的に電源ユニットやCPUクーラーのグレードを上げる必要が出てくるため、トータルコストは変わらないことも多いのです。
さらに、最新世代は新しいゲームタイトルへの最適化が継続的に行われるため、数年後のパフォーマンスも期待できます。
セールやキャンペーンのタイミングを狙う
これらのタイミングを狙うことで、同じ予算でワンランク上の構成を手に入れることができます。
パソコンショップSEVENでは、日替わりセールやウィークリーセールが実施されており、特定のモデルが通常価格より5%から10%程度安く購入できることがあります。
ドスパラも、季節ごとの大型セールや新製品発売記念セールを実施しており、タイミングが合えば大幅な値引きが受けられます。
特に、新しいグラフィックボードやCPUが発売された直後は、旧モデルの在庫処分セールが行われることが多く、狙い目です。
ただし、セールを待ちすぎて購入時期を逃すのは本末転倒です。
ゲーミングPCは使用している時間こそが価値であり、数ヶ月待って1万円安く買えたとしても、その間にプレイできなかったゲームの価値を考えると、必ずしも得とはいえません。
周辺機器は段階的に揃える
しかし、すべてを一度に購入しようとすると予算が膨らみ、本体のスペックを妥協することになりかねません。
最初は手持ちのモニターやキーボード、マウスを流用し、本体のスペックを優先させることで、長期的な満足度が高まります。
モニターは、ゲーミングPCの性能を最大限に引き出すために重要ですが、最初はフルHD 60Hzのモニターでも問題ありません。
数ヶ月使用してから、144Hzや240Hzの高リフレッシュレートモニターにアップグレードすれば、その違いをより実感できます。
ゲーミングデバイスの違いは、使い込んでいくうちに分かってくるものであり、最初から高級モデルを購入しても、その価値を十分に理解できないことが多いのです。
失敗しない購入のチェックポイント


保証内容とサポート体制を確認する
ゲーミングPCは高額な買い物であり、購入後のサポート体制は重要な判断基準になります。
各BTOショップの保証内容を比較し、自分のニーズに合ったサポートを提供しているか確認しましょう。
標準保証は1年間が一般的ですが、有償で3年保証や5年保証に延長できるショップもあります。
長期間使用する予定なら、延長保証への加入を検討する価値があります。
保証内容も、センドバック方式(故障時に自分で送付)なのか、オンサイト方式(技術者が訪問)なのかで利便性が大きく変わります。
ドスパラは全国に店舗があるため持ち込み修理が可能ですが、パソコンショップSEVENは通販専門のため、修理時は送付が必要になります。
サポートの対応時間も確認が必要です。
平日のみの対応なのか、土日祝日も対応しているのかで、トラブル時の安心感が変わってきます。
24時間受付のフォームがあるショップなら、深夜や早朝にトラブルが発生しても問い合わせができます。
納期と在庫状況を事前に把握する
BTOパソコンは受注生産が基本のため、注文から出荷までに一定の期間が必要です。
ドスパラは最短翌日出荷に対応しており、急ぎの方には最適です。
人気のグラフィックボードやCPUは、発売直後や品薄時には納期が延びることがあります。
特に、新製品発売直後は需要が集中するため、数週間待ちになることも珍しくありません。
購入前に、希望する構成の在庫状況を問い合わせフォームや電話で確認することをおすすめします。
カスタマイズの必要性を見極める
標準構成でバランスが取れている場合、無理にカスタマイズすると予算が膨らむだけでなく、納期も延びてしまいます。
これらは性能に直結するパーツであり、自分の用途に合わせて調整する価値があります。
CPUクーラーやケースファンは、標準構成でも十分な冷却性能を持っていることが多く、静音性に強いこだわりがなければカスタマイズの必要性は低いです。
ケースも、デザインに強い好みがなければ標準モデルで問題ありません。
電源ユニットは、グラフィックボードをアップグレードした場合に容量不足にならないか確認が必要です。
標準構成の電源容量で足りるなら、わざわざ高容量モデルに変更する必要はありません。
レビューや口コミを参考にする
特に、サポート対応や実際の納期、動作音といった実使用での評価は参考になります。
ただし、レビューを読む際は、投稿時期に注意が必要です。
数年前のレビューは、現在のサポート体制や製品ラインナップと異なる可能性があります。
できるだけ最近の投稿を参考にすることで、現状に即した判断ができます。
極端に良い評価や悪い評価だけでなく、中立的な評価も含めて総合的に判断することが大切です。
一部のネガティブなレビューは、ユーザー側の使用方法に問題があるケースもあり、内容をよく読んで判断する必要があります。
SNSやYouTubeでの実機レビューも参考になります。
特に、ベンチマークスコアや実際のゲームプレイ映像は、カタログスペックだけでは分からない実性能を確認できる貴重な情報源です。
予算オーバーを防ぐ心構え


必要十分なスペックを冷静に見極める
ゲーミングPCを選ぶ際、「せっかく買うなら最高スペックを」という気持ちになる方もいるのではないでしょうか。
しかし、自分の用途に対して過剰なスペックは、単なる予算の無駄遣いになってしまいます。
4Kモニターを持っていないのに4K対応のハイエンドモデルを購入しても、その性能を活かす機会はありません。
配信や動画編集を行わないなら、CPUはミドルクラスで十分です。
Core Ultra 9やRyzen 9といった最上位モデルは、マルチスレッド性能が高いですが、ゲームプレイのみではその性能を使い切ることはほとんどないでしょう。
メモリも、ゲームプレイのみなら16GBで足りることが多いです。
32GBあれば余裕がありますが、64GBは配信や動画編集、3Dモデリングといった用途がなければ持て余します。
将来のアップグレードを前提に考える
ゲーミングPCは、購入時に完璧な構成を目指すのではなく、将来のアップグレードを前提に考えることで予算を抑えられます。
最初は必要最低限の構成でスタートし、必要に応じてパーツを追加・交換していく戦略が賢明です。
メモリは後から増設が容易なため、最初は16GBでスタートし、不足を感じたら32GBに増やす方法が現実的です。
ストレージも、システムドライブとして1TBを確保し、容量不足になったら追加でSSDを増設すれば対応できます。
グラフィックボードも、数年後に性能不足を感じたら交換することを前提に、電源ユニットだけは余裕のある容量を選んでおくことが重要です。
750W以上の電源があれば、将来的にハイエンドグラフィックボードに交換しても対応できます。
CPUとマザーボードは交換のハードルが高いため、この2つは最初からある程度余裕を持たせた構成にしておくことをおすすめします。
CPUソケットの世代が変わると、マザーボードごと交換が必要になるため、初期投資として適切なグレードを選択することが長期的なコストパフォーマンスにつながります。
衝動買いを避けて計画的に購入する
ゲーミングPCは高額な買い物であり、衝動的に購入すると後悔する可能性が高くなります。
少なくとも数週間は情報収集を行い、自分の用途と予算に合った構成を見極めることが大切です。
発売直後は供給不足で価格が高騰することもあり、冷静に判断する必要があります。
複数のBTOショップで見積もりを取り、価格とサービス内容を比較することも重要です。
同じ構成でもショップによって価格が異なることがあり、数万円の差が出ることも珍しくありません。
よくある質問


ゲーミングPCは何年使えますか
ミドルクラスの構成であれば、3年から4年は快適に使用できるでしょう。
ハイエンド構成なら、5年以上使用できることも珍しくありません。
CPUやメモリは比較的長期間使用できますが、グラフィックボードは技術進化が速いため、定期的な更新が必要になる傾向があります。
分割払いは利用できますか
ドスパラやHPでは、ショッピングローンを利用でき、金利手数料が無料になるキャンペーンが実施されることもあります。
パソコンショップSEVENでも、クレジットカードの分割払いに対応しており、手持ちの資金が不足している場合でも購入が可能です。
ただし、分割払いを利用する際は、総支払額が一括払いより高くなることを理解しておく必要があります。
金利手数料無料のキャンペーン期間を狙うことで、負担を軽減できます。
自作PCとBTOパソコンはどちらが安いですか
パーツを個別に購入して組み立てる自作PCは、BTOパソコンより安く済むと思われがちですが、実際には大きな差はありません。
BTOショップはパーツを大量に仕入れているため、個人が小売店で購入するより安い価格で調達できています。
さらに、組み立て費用や保証、サポートを考慮すると、BTOパソコンの方がコストパフォーマンスが高いケースも多いです。
自作PCのメリットは、パーツ選択の完全な自由度と、組み立てる過程での学習経験にあります。
初めてゲーミングPCを購入する方には、保証とサポートが充実したBTOパソコンをおすすめします。
ノートPCとデスクトップPCはどちらがいいですか
ゲーミング用途では、デスクトップPCの方が圧倒的に有利です。
同じ予算であれば、デスクトップPCの方が高い性能を得られますし、冷却性能も優れています。
ノートPCは携帯性が魅力ですが、ゲーミング性能を重視すると重量が増え、バッテリー駆動時間も短くなります。
また、ノートPCはアップグレードの自由度が低く、グラフィックボードやCPUの交換が困難です。
自宅でのゲームプレイが中心なら、デスクトップPCを選択することで、長期的な満足度が高まります。
出張や旅行先でもゲームをプレイしたいという明確なニーズがある場合のみ、ゲーミングノートPCを検討すべきでしょう。
中古のゲーミングPCは買っても大丈夫ですか
前所有者の使用状況が分からないため、パーツの劣化具合を判断することが難しいです。
特に、グラフィックボードは高負荷で使用されていた場合、寿命が短くなっている可能性があります。
保証も限定的か存在しないことが多く、故障時の対応が困難です。
数万円の差額であれば、新品のエントリーモデルを購入した方が、長期的には安心できます。
グラフィックボードだけ後から交換できますか
グラフィックボードは、ゲーミングPCの中で最も交換しやすいパーツです。
電源容量が十分であれば、数年後に新しいグラフィックボードに交換することで、性能を大幅に向上させることができます。
ただし、交換時には電源ユニットの容量とケースの物理的なスペースを確認する必要があります。
最新のハイエンドグラフィックボードは、3スロット占有する大型モデルもあり、ケースによっては物理的に搭載できないこともあります。
購入時に将来のアップグレードを考慮して、750W以上の電源と拡張性の高いケースを選んでおくことをおすすめします。
ゲーミングPCで仕事もできますか
特に、動画編集や3Dモデリング、CAD、プログラミングといったクリエイティブな作業では、ゲーミングPCの高性能が活きてきます。
OfficeソフトやWebブラウジング、メール処理といった軽作業なら、エントリークラスのゲーミングPCでも快適に動作します。
仕事とゲームの両方で使用する場合は、静音性に配慮したモデルを選ぶことをおすすめします。
予算20万円で4Kゲーミングはできますか
20万円の予算では、4K解像度でのゲーミングは厳しいのが現実です。
4Kで快適にプレイするには、GeForce RTX5070Ti以上のグラフィックボードが必要になり、このクラスを搭載したモデルは25万円から30万円の価格帯になります。
20万円の予算では、GeForce RTX5070クラスが限界であり、このグラフィックボードは4K解像度では性能不足を感じることが多いです。
4Kモニターを既に持っている場合でも、まずはWQHD解像度で快適にプレイできる構成を優先し、将来的にグラフィックボードをアップグレードする戦略が現実的です。
4Kゲーミングを最初から目指すなら、予算を30万円以上に設定することをおすすめします。

